VMware Evolve
カンファレンス Osaka クラウド編

919日(水) 入場無料 / 事前登録制

ブリーゼプラザ・小ホール

デジタルトランスフォーメーションを推進する上で求められる次世代のクラウド基盤とはどのようなものでしょうか?
「THIS IS HOW TOMORROW IS BUILT」をテーマとしたEvolve カンファレンス Osaka クラウド編では、東京での開催から厳選した、最新情報と先進事例を含めたセッションをお届けします。

開催日程

大阪 梅田13:30~16:30

定員:100名

2018.9.19(水)

受付締切日 2018.9.18

受付終了

開催概要

開催時間
  • 13:30~16:30(受付開始13:00)
開催会場
主催 ヴイエムウェア株式会社
対象者 ITユーザー企業 および 官公庁/団体における役員クラスの方、情報システム関連部門のマネージャ、IT担当者、システム開発者
参加費 無料(事前登録制)

セッション概要

VMware Evolve カンファレンス Osaka クラウド編
13:30 – 14:00 Virtual Cloud Network ~今後20年を支える新しいネットワークの形~

デジタルの活用によってビジネスの在り方が大きく変化しつつある現在、企業のネットワークも従来とは異なった要件が求めらるようになりました。現在の企業のネットワークに対して、今後はデジタル化によってあらゆるものの分散化が進む状況を考慮したアーキテクチャを取り入れて行かなければなりません。本セッションでは、今後20年間の企業ネットワークを支える新しいネットワークのビジョン、Virtual Cloud Network について解説します。

ヴイエムウェア株式会社 チーフストラテジスト 高橋 洋介
14:00 – 14:50 進化するオーバーレイネットワーキング
~NSX Data Center 最新動向とユースケースについて~


本セッションでは、VCN のビジョン発表と同時に NSX Data Center とリブランディングされた、データセンターネットワーキングの仮想化に取り組む VMware NSX Data Center の最新動向から新しい適用領域、ユースケースや将来像などについてご紹介いたします。

ヴイエムウェア株式会社 NSX技術部 リードシステムエンジニア 濤川 慎一
15:00 - 15:30 ハイブリッド クラウドへのアプローチを加速させる VMware Cloud Foundation

本セッションでは、オンプレミス環境を将来的にハイブリッドクラウド環境に対応させる上で最適なソリューションである、VMware Cloud Foundation (VCF) をご紹介します。VCFのプラットフォームである Software-Defined Data Center (SDDC) の各コンポーネント (vSphere / vSAN / NSX) の特徴やVCFの導入手順、自動化によるサービス運用、ハイブリッドクラウド環境へのアプローチなどを解説します。

ヴイエムウェア株式会社 西日本SE部 シニアシステムズエンジニア 田内 実
15:30 - 16:00 VMware Cloud on AWS の最新アップデート

昨年の VMworld 2017 で発表されて以来、World Wide で4リージョンがオープンし、四半期ごとに多くの機能強化が行われてきた VMware Cloud on AWS について、現在の最新情報をアップデートさせていただきます。

ヴイエムウェア株式会社 リード クラウドスペシャリスト 黒岩 宣隆
16:00 - 16:30 【お客様事例講演】
今後の「フルクラウド化」を見据えた VMware Cloud on AWS の活用
~検証結果のご紹介~


弊社では商用サービスのインフラ環境に VMware・AWS を共に社内運用しています。
今後の長期的インフラ方針として掲げている「クラウド化」を見据えて、オンプレ環境からの移行性や Native AWS との連携の観点で VMware Cloud on AWS のPoCを実施させて頂きました。
本セッションでは、VMware Cloud on AWS 導入で期待できるメリット、苦労しそうな点やどのような使い方ができそうかなどPoCの結果について技術的観点でご紹介いたします。

株式会社ゼンリンデータコム

お問い合わせ

VMware セミナー事務局
E-mail : vmware-seminar@event-web.net
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※ 都合によりプログラムが予告なく変更される場合がございますので、予めご了承ください。